おむつかぶれでお困りの方へ

当サイトをご覧頂きまして、誠にありがとうございます。

こちらのサイトでは、おむつかぶれに関する情報をまとめていきます。

子育て経験のある方や現在子育て中の方であれば、
乳幼児のおむつかぶれを一度は経験されたことでしょう。

子育てが初めての方にとっては、おむつかぶれは何が原因なのか、
どのような処置をしたら良いのか、どのような対策をしたら良いのかなど、
多くの悩みを抱えると思います。

ですが、おむつかぶれという症状は 全てのお子さんに発症の可能性があり、
処置、対策、ケア方法など簡単に出来る内容が比較的多いですので、

一人で悩まず、周りの方に相談したり、
子育て情報サイトで情報収集する事もいいでしょう。

注意したい事として、情報サイト等に載っている内容が
全てのお子さんに効果があるわけではありませんので、

実践しておかしいと思ったり、肌の異常を感じる時などは、
医師や保健士さんに相談するといいでしょう。

こちらのサイトでは、おむつかぶれに関する様々な情報を紹介致しますので、
一つの情報源として活用して頂き、子育てのお役に立てたら幸いです。

まずはじめに、おむつかぶれとは??

おむつかぶれとは、お尻や陰部周辺、また、太もも周りやお腹周りなどに
赤い炎症が発生したり、赤いブツブツが出来る症状の事です。

症状によっては、血がにじむ様な症状が見られたり、
皮膚がただれるなどの症状が見られるケースもあります。

症状としては、上記の様なケースがあり、
おむつかぶれと一言で言っても様々です。

おむつかぶの原因は??

おむつかぶれの原因には様々な要因があります。

一つは細菌によるおむつかぶれの発症です。

おしっこやうんちには細菌や酵素と呼ばれる物が
含まれていたり、潜んでいたりします。

おしっこやうんちをした場合、
当然の如くお尻にはおしっこやうんちが付着しますよね。

この付着によって、おしっこやうんちに潜んでいる細菌や酵素の刺激を肌が受け、
炎症を引き起こす事があるのです。

おむつかぶれの原因には、おしっこやうんち以外にも
おむつ自体の影響や体調による影響もあります。

おむつかぶれを防ぐ方法は??

おむつかぶれを防ぐ方法としては様々あります。

前述の細菌、酵素によるおむつかぶれの対策方法を紹介致しましょう。

細菌や酵素はおしっこやうんちに含まれております。

細菌や酵素の影響を短時間にする事が出来れば、
刺激を受ける時間を短縮できる訳ですから、
おむつかぶれの発症を抑える事が出来るのです。

具体的な方法としては、非常に簡単な事です。

その方法とは、こまめにおむつを交換してあげるという事なんです。

非常に簡単な事ですね。

こまめにおむつ交換をしてあげる事で
細菌や酵素の影響を軽減してあげる事が出来ますし、
おむつ内の湿気から解放してあげる事も出来るのです。

非常に簡単に思いますが、
子育てをしていく上では、おむつ交換の回数が増えると
かなりの負担増になってしまいますよね。

でも、ちょっとした事で、おむつかぶれの発症を抑制する事が出来ますし、
赤ちゃんのストレスを軽減してあげる事が出来ますので、
是非、試してみてくださいね。

おむつかぶれを発症してしまってからのケア方法は??

おむつかぶれを発症してしまってからのケア方法としても様々あります。

薬を塗る事も一つのケア方法ではありますが、
薬を塗る事以外のケア方法を一部紹介致しましょう。

おむつかぶれを発症してからのケア方法として有効なのが、
お湯で洗い流してあげるという事です。

具体的には、おむつ交換の際に、
お湯で汚れを洗い流してあげると非常に効果を発揮します。

お湯を使用することのメリットとしては、
汚れを浮き上がらせ、洗い流してあげる事が出来るという事です。

おしっこやうんちをした際に、直ぐにおむつ交換をしてあげられれば良いですが、
少し時間が経ってしまうと、お尻にうんちがこびり付いてしまいますよね。

こびり付いたうんちをお尻拭きで一生懸命落とそうとしても、
なかなか落ちないもんなんですよね。

お尻拭きで一生懸命擦っているうちに、
今度は肌が傷つき、傷口から炎症を引き起こしてしまうんです。

こうした事を避ける為にも、
お湯で洗い流してあげるという事が
非常に有効となります。

お湯を使用するその他のメリットとしては、
細菌、雑菌の残りを防げるということです。

お湯を使用する事で、
お尻や太ももなどのシワまでしっかり洗い流す事ができ、
細菌、雑菌の残りを減らす事が出来ます。

こうしたメリットもありますので、
是非、お湯を使用したケアも試してみてくださいね。

肌をよく乾かす事がおむつかぶれの予防に有効

おむつかぶれの予防の一つに
肌をよく乾かしてあげるという事があります。

と言いますのも、おむつかぶれの発症の原因に
おむつ内の湿気が深く関係しております。

湿気が高くなると、細菌や雑菌が繁殖し易くなりますし、
肌も湿気によってふやけ、
おむつとの擦れによって傷つき易くなってしまいます。

こうした状況を避ける為にも、
肌をよく乾かしてあげるという事が有効になるのです。

具体的な肌の乾かし方としては、
おむつ交換の際に、ティッシュを使用するという事です。

ティッシュを使用するのは、
汚れを落とすときではなく、
お尻拭きでお尻を拭いた後に使用するのです。

おしり拭きでお尻を拭くと、水分が肌に残りますよね。

この水分が残った状態でおむつを履かせてしまうと、
おむつ内の湿気が高くなり易くなってしまいますので、
出来るだけ、肌表面をサラサラ状態にしてあげる事がいいのです。

ティッシュの使用方法としては、
お尻拭きでおしりをきれいにした後、
軽く肌に押し付けるようにします。

これだけで、肌に付着している余分な水分を吸収してくれ、
おむつを履かせた時にも直ぐに湿気が上がってしまうのを
防いでくれるのです。

さいごに

まずは、おむつかぶれに関する基本的な知識とケア方法についてまとめました。

他にもおむつかぶれに関する様々な情報がありますので、
各ページにて情報をまとめていきます。

おむつかれぶは誰にでも発症する可能性がある病気ですし、
必ず治る病気でもあります。

こちらのサイトでは、様々な情報を紹介させて頂きますので、
お子様に適したケア方法等を取り入れて頂き、
おむつかぶれの改善、予防に繋げて頂ければと思います。