おむつかぶれの痛みを応急処置的に和らげる方法

おむつかぶれの痛みは赤ちゃんにとって、
きっと非常に辛いものでしょうね。

おしっこが傷口に付くだけでもかなりの痛みを生じる事でしょうし、
おむつとの擦れでも非常に痛みを感じる事でしょうね。

私の息子の場合にも、この痛みに相当悩まされました。

真夜中でもおむつかぶれの傷口が痛む事によってほとんど寝る事は無く、
寝たとしても、ちょっとした動きによって痛みを感じるのか、
直ぐに起きてしまいました。

私自身もなかなか寝かせてもらえず、
眠気とイライラで非常に辛かった日々が続きました。

こんな状況の中で、一時的にでも痛みを和らげられる方法は無いかと
色々調べたり実践したりしました。

私が実際に試してみて良かった経験を、
少し紹介させて頂きますね。

 ベビーワセリン 60g

 

①.お風呂に入る時

お風呂に入る時は、ぬるま湯で軽くお尻を流してから、
お湯の中に入れてあげるようにしましょう。

温度としては、30〜35度が最も効果的でした。

30度以下ですと、温度が低すぎてびっくりして泣く事がありましたし、
体温を下げて風邪を引いてしまう恐れもありますので注意しましょう。

逆に40度前後ですと、体温よりも高い為、
肌に刺激を感じたのか、泣いてしまいました。

出来ればワセリンなどを塗って、水の刺激を抑えられれば良いですが、
ワセリンを塗ってしまっては肌を清潔に洗い流す事が
出来なくなってしまいますので、お風呂に入る時は塗らないようにしましょう。

 

②.寝る時

寝る時に最も有効なケア方法は、
ワセリンを塗ってあげる事です。

ワセリンは肌の表面に油膜を作り、
外からの刺激を防いでくれる役割があります。

油膜を作ってくれますので、おしっこをしても傷口がしみる事を防いでくれ
痛みを感じず、そのまま寝続けてくれます。

もちろん絶対に寝続けてくれるとは言い切れませんが、
相当の効果はありましたので、是非試してみてくださいね。

ちなみに、ワセリンにもいくつか種類があり、
私の息子の場合には、ワセリンによって蒸れてしまい、
逆におむつかぶれが酷くなってしまうという事がありました。

いくつか使用した中で、最も肌に合ったワセリンは
ベビーワセリンというもので、
刺激を抑えられているのか、成分が異なるのかよくは分かりませんが、
息子も症状が酷くなる事は無く、痛みを和らげる事に一役買ってくれました。

何れの場合も、パパ、ママの負担を軽減してくれると思いますので、
是非試してみてくださいね。

 ベビーワセリン 60g

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