おむつかぶれの原因としてはどのような事があるのでしょうか?

おむつかぶれの原因として最も多いのが、
おむつ内の湿気によるものです。

この湿気は、うんちやおしっこをする事により発生したり、
汗をかくことによって発生します。

では、湿気によってどの様な悪影響があるのでしょうか?

一つは、湿気・湿度が上がることによる
細菌の繁殖があります。

細菌はうんちやおしっこの中に潜んでおり、
この細菌が肌を刺激する事によって、
炎症を起こすと言われております。

二つ目は、湿気・湿度が上がり、肌がふやけることによって、
外からの刺激、特におむつとの擦れに対して弱くなるという事です。

肌がふやけた状態の時に、おむつとの擦れが生じると
肌が傷付き、炎症を起こしてしまいます。

さらに、傷口から細菌が入る事によっても炎症を起こしますので、
肌がふやけるという事を抑えるのは
非常に大きな効果があります。

では、湿気、湿度を抑えるにはどのようにしたら良いのでしょうか?

最も簡単で、効果があるのは、
おむつをこまめに替えてあげるという事です。

おしっこやうんち、汗によっておむつ内の湿度は上がりますので、
おしっこやうんちをした時や、動き回って汗をいっぱいかいた時には
出来るだけ早くおむつを交換してあげましょう。

おむつ交換の際には、直ぐにおむつを履かせるのではなく、
裸の状態で数分居させてあげると、
肌が乾きますので、こういった事も試してみてはいかがでしょうか。

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2015年2月1日 おむつかぶれの原因としてはどのような事があるのでしょうか? はコメントを受け付けていません。 おむつかぶれの原因