手足口病の症状が軽い場合でも、湿疹はできますでしょうか?

手足口病の症状が軽い場合には、湿疹、発疹の症状が見られない場合もあります。

手足口病の一般的な症状としては、発熱と手や足に出来る発疹、
また、口内炎ができるといったことがあります。

しかしながら、手足口病の症状は人によっても異なりますし、
同じ人でも1回目と2回目で症状の出方が違うといったことがあります。

私の経験から言いますと、湿疹、発疹が出来なかったこともありました。

私自身は2回目、手足口病に感染した経験がありますが、
2回目は症状が軽く、ほとんど発疹は見られませんでした。

具体的な症状と経過をご説明しますね。

まず1回目の感染の時ですが、初期症状としては、発熱でした。

体温としては、38度前後の体温が2日程度続いただけで直ぐに治りました。

熱が下がるのとほぼ同じくして、手や足に発疹が出来始め、
あっという間に手と足は発疹だらけになりました。

正直、見るだけでも嫌になるくらい、
多くの発疹が出来、痛みも伴った為、非常に憂鬱でした。

完治するまでには、1ヶ月弱くらいかかりましたが、
肌は綺麗に戻りましたので、良かったです。

2回目に発症した時も、1回目と同様で発熱の症状が見られました。

しかしながら、2回目は発疹が出来なかったんです。

とは、言うものの、皮膚の下に違和感を感じるような状況は2日間くらいはありました。

そのまま、発疹が広がったりする事はなく、
いつの間にか治ってしまいましたので、1回目とは全く異なる状況でした。

この様に症状によっては、湿疹、発疹が出来ずに完治することもあります。

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2017年7月2日 手足口病の症状が軽い場合でも、湿疹はできますでしょうか? はコメントを受け付けていません。 手足口病の症状