手足口病を発症した場合かさぶたの跡は残りますでしょうか?

手足口病によって出来た発疹やその後のかさぶたの痕は
キレイに治りますので、安心してくださいね。

ただし、発疹が出来ている時に、無理矢理潰したり、
引っ掻いたりすると肌が傷付き、痕として残ることがありますので、
そのような事はしない様に注意しましょうね。

私と私の主人、子供の経験を紹介致します。

先ずは私の子供の経験についてですが、
息子と娘が1回ずつ手足口病に感染しました。

二人とも発症したのは、1歳半くらいの事で、
初期症状としては、発熱からでした。

熱としては、38度前後の熱が3日程度続く様な状況でした。

熱が下がると徐々に発疹が手や足に出来始め、
徐々に広がっていきました。

息子の場合には、手と足に発疹が出来、口内炎も少しできるくらいの症状でしたが、
娘の場合には、手や足、口内炎だけではなく、
太ももやお尻にも発疹が出来る様なひどい状態でした。

さすがに、娘の場合には、発疹の数が非常に多かったので、
本当に治るのか心配でしたが、1ヶ月ちょっとで完全に治り、
キレイに戻ることが出来ました。

これは、子供だからキレイに治ったんではないかと不安に思われる方もいるかもしれません。

しかしながら、大人の方も安心してください。

私と主人も手足口病に感染し、
主人は手と足にかなり多くの発疹が出来ましたが、
発疹の痕が残る事は全くなく、キレイな肌に戻りました。

私たちの症状としても、やはり、発熱から始まり、
発疹が出来るという感じでした。

発疹が出来て、潰したくなる気持ちもありましたが、
ニキビを潰すと痕になるという事を聞いたことがありましたので、
今回も無理矢理潰さない様に我慢していました。

大人の方は特に、痕に残るのではないかと不安になる方も多いと思いますが、
焦らずゆっくり治るのを待つ様にしてくださいね。

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2017年7月2日 手足口病を発症した場合かさぶたの跡は残りますでしょうか? はコメントを受け付けていません。 手足口病の症状