手足口病の感染期間はどのくらいでしょうか?

手足口病の感染期間としては、約3週間程度と言われております。

ですから、手足口病に感染してから3週間は
飛沫感染に注意する必要があります。

手足口病の感染期間(潜伏期間)が3週間というと
かなり長く感じますよね。

インフルエンザでいうと、5日間は会社に行ってはいけないですとか、
学校に行っては行けないといった指示を医師から受けると思います。

それと比較すると如何に3週間が長いかがわかりますよね。

しかしながら、手足口病の潜伏期間は3週間とはいうものの、
インフルエンザほどの感染力はなく、
手洗い、うがいをしっかり行っていれば
感染を防ぐことが出来ます。

手足口病の感染方法としては、
飛沫感染と呼ばれるもので、
これは、せきやくしゃみによって唾液が飛散し、
飛散した唾液の中に潜んでいるウイルスが手などを介して
体内に侵入することによって感染する方式です。

風邪もこの飛沫感染と呼ばれる感染方式によって感染します。

風邪の予防対策として最も一般的なのが
手洗い、うがいですよね。

手足口病についても同じく、手洗い、
うがいによって感染を防ぐことが出来ますので、
しっかりと手洗い、うがいを実践し、
感染予防を図るようにしましょう。

次に、手足口病に感染した場合のことについて説明いたしましょう。

インフルエンザの場合ですと、
感染したら5日間は登校・出勤禁止と言われますよね。

では、手足口病に感染した場合には、
潜伏期間の3週間は登校・出勤停止なのでしょうか?

答えはNoです。

というのも、3週間も学校や会社を休めませんよね。

先にも説明しましたが、手足口病の感染力は
インフルエンザなどと比較すると弱いため、
感染はしにくいと言ってもいいでしょう。

もちろん、マスクをして周りの方への感染を予防することは必須ですよ。

手足口病に感染していても、していなくても、
何れにしても、手洗い、うがい、マスクなどによって
感染が拡大しないように配慮しましょうね。

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2017年7月2日 手足口病の感染期間はどのくらいでしょうか? はコメントを受け付けていません。 手足口病の症状