手足口病を発症しても気づかないことはあるのでしょうか?

手足口病を発症しても気づかないことはあると思います。

というのも、手足口病の症状は人によっても異なりますし、
1回目の感染と2回目の感染で症状が異なるといったこともあります。

ですから、手足口病に感染したからといって、
必ずしも症状が出たり、それに気づくということは言い切れません。

では、手足口病の症状とは具体的にはどのようなものでしょうか?

手足口病の症状としては、
発熱と手や足に出来る発疹、口内炎が一般的です。

発熱としては、人それぞれ異なりますが、
39度前後まであがる場合もあります。

逆に、発熱はなく、いきなり発疹ができ始めるという方も
いらっしゃいます。

私の場合についても、1回目と2回目で症状が異なりましたので、
少し状況を説明いたします。

1回目の症状としては、初期症状が発熱でした。

発熱としては、38度前後の熱が2日程度続くだけで、
直ぐに熱は下がるという状況でした。

しかしながら、熱が下がるとほぼ同じタイミングで
手と足に発疹が出来初めました。

その後、口内炎がいくつか出来るといった症状でした。

この様な状況であれば、
嫌でも手足口病の感染に気付くことでしょう。

次に2回目の感染についてです。

2回目についても、初期症状は発熱でした。

2回目も38度程度の熱が2日程度続いただけで、
直ぐに熱は下がりました。

その後、手と足の裏に小さな赤い発疹が2、3箇所程度出来ただけで、
直ぐに治りました。

この時の発疹は、発疹と言ってもニキビのような大きいものではなく、
とげが刺さっているのかなぁと感じる程度の違和感しか感じませんでした。

2回目の感染時は、私が感染する数日前に娘が手足口病に感染していた為
自分の症状の原因が手足口病だとわかりましたが、
もし、娘が手足口病だと知らなかったら、
ただの風邪程度にしか思わなかったでしょう。

この様に、発症するタイミングや状況によっても
症状が異なりますので、手足口病の感染に気付かないということは
決しておかしなことではないでしょう。

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2017年7月2日 手足口病を発症しても気づかないことはあるのでしょうか? はコメントを受け付けていません。 手足口病の症状