手足口病の傷は残りますでしょうか?

手足口病によって出来た発疹の傷痕は
ほとんど残ることはないでしょう。

もちろん状況によっては傷跡が残る可能性もありますので、
一概に傷が残らないとは言い切れないことも理解しておきましょう。

具体的に、傷跡が残ってしまう可能性がある行為や
リスクについてご説明致します。

発疹に対して絶対にやってはいけないことは、
無理矢理潰したり、皮膚を傷つけるような行為をしないことです。

ニキビが出来ている時に、
無理矢理潰すと痕が残るということを
聞いたことがある方は多くいらっしゃると思います。

これと同じで、手足口病の発疹についても、
無理矢理潰してしまうと肌が傷つき、
炎症として消えなくなってしまう可能性があるんです。

ですから、発疹が出来、見た目が嫌で潰したくなったり、
痛みやかゆみを紛らわせるために、
発疹を傷つけたりするのは絶対にやめましょう。

手足口病の発疹が出来た時には、
基本的には、時が経つのを焦らず待つことが大切です。

私の経験を少し紹介いたしましょう。

私は2回手足口病に感染したことがありますが、
1回目の感染の際には、手の平、手の甲、
足の裏などに多くの発疹が出来ました。

発疹の数としては非常に多く、
見るのも嫌になるくらいびっしりと発疹が出来ました。

発疹は痛みを感じる様な発疹で、
正にニキビの様な外観でした。

この時のケアとしては、
兎に角清潔に保つということだけで、
特に薬を塗るということはしておりませんでした。

最終的に発疹が治るまでには、
3週間以上かかりましたが、
完全に発疹は消え、跡は全く残りませんでした。

私の場合はあくまでも、一例ではあるものの、
私の主人や息子、娘の場合にも、
発疹の痕は全く残ることはありませんでしたので、
焦らず、清潔に保つことを意識して、
経過を見るようにしましょうね。

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2017年7月2日 手足口病の傷は残りますでしょうか? はコメントを受け付けていません。 手足口病の症状