手足口病は大人にもうつるのでしょうか?

手足口病は大人にもうつります。

私自身も恥ずかしながら2回、手足口病に感染しました。

手足口病は風邪と同様で、ウイルス性の感染症であり、
乳幼児から大人の方まで、
誰でもうつる可能性があります。

しかしながら、大人の方でも30代中盤より年配の方は、
手足口病に感染することがほとんど無いようです。

ちなみに私は、29歳です。

大人の方が手足口病を発症した際の症状としては、
基本的には、乳幼児の場合と同様で、
手や足に発疹が出来たり、
口内炎が出来るといった症状が見られます。

また、乳幼児同様、発熱が見られる場合もあります。

私の場合には、2回とも発熱の症状がみられましたが、
子供と比べると熱は低く、
37度後半程度の熱で治まりました。

発疹については、1回目はひどく、
手の平や足の裏にブツブツが非常に多くみられ、
足の裏にできた発疹の影響により、
歩くのが非常に億劫になりました。

また、手の平に出来た発疹により、
ものを掴むたびに痛みを感じる様な状況でした。

手、足どちらの発疹も、
日常生活における掴む、歩くといった動作により
潰れることが多々ありました。

足の場合には、靴下を履いていましたのでいいですが、
手の場合には、潰れた発疹部から汁が出るため、
感染予防のために、常に布の手袋をしていました。

手袋をすることにより、
感染予防を図ることが出来るだけでなく、
ブツブツが出来た手を見られるといった、
見た目の嫌悪も回避することが出来ました。

完全に治るまでには、約3週間程度かかりましたが、
発疹の痕は残らず、今ではきれいな肌に戻ることが出来ました。

症状がひどく、発疹を潰したくなるようなこともあるかと思いますが、
我慢して、気長に治るのを待つようにしましょうね。

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2017年7月2日 手足口病は大人にもうつるのでしょうか? はコメントを受け付けていません。 手足口病の症状