手足口病を大人が発症した場合かゆみを伴うものでしょうか?

手足口病によって発疹が出来る場合があります。

発疹はかゆみを伴うというよりは、
痛みを感じることのほうが多いと思われます。

すべての人が手足口病の感染によって
発疹が出来るというわけではありませんので、
手足口病の感染イコール、痛み、かゆみということはありません。

私の場合も2回手足口病に感染しましたが、
1回目は発疹が多くみられましたが、
2回目はほとんど発疹は出ませんでした。

1回目の発疹が発生した時の症状を少し紹介致します。

手足口病の初期症状としては発熱でした。

38度前後の熱が2日程度続いただけで、
その後、すぐに発疹が見られるようになりました。

発疹といっても初めは皮膚に違和感を感じる様な状況で、
例えてみると、とげが刺さったようなチクチクするような
軽い痛みを感じる症状でした。

その後、赤みが強くなり、
徐々にニキビのような芯を持った湿疹ができるようになりました。

ここまで来るとさすがに痛みを感じ、
足の裏に出来た発疹の影響で、
歩くたびにかなりの痛みを感じました。

また、手の平に出来た発疹の影響により、
ものを掴むたびに痛みを感じる様な状態でした。

痛みは感じるものの、
全く我慢できないような激痛とまではいきませんので、
そこは心配しないでくださいね。

発疹を治すための薬も特に無いということから、
ただひたすら待つという状況が続きますが、
発疹を潰すようなことはせず、
気長に待つようにしてくださいね。

大人の方でも、発疹の痕はほぼ完全に消えますので、
安心してくださいね。

スポンサードリンク

2017年7月2日 手足口病を大人が発症した場合かゆみを伴うものでしょうか? はコメントを受け付けていません。 手足口病の症状