手足口病を一度発症すると抗体ができるのでしょうか?

手足口病を一度発症しても抗体が出来ることはありません。

手足口病は風邪と同様、ウイルス性の感染症であるため、
一度感染してもまた、感染する可能性があります。

風邪の場合も一度感染したからといって
二度と感染しないということはありませんよね。

手足口病の場合もっとこれと同様で
一度感染したからといって二度と感染しなくなるというわけではありません。

ですから、手足口病に感染した経験があるからといって感染予防を何もしないと
また、感染してしまう可能性がありますので
しっかり感染予防を図るようにしましょう。

では具体的にどのような感染予防があるのでしょうか。

感染予防として最も有効な手段が手洗い、うがいをするということです。

手足口病の感染方式としては、飛沫感染と呼ばれる感染方式であり、
これはウイルスが咳やくしゃみによってまき散らされ
そのウイルスが手などを介して体内に入ることにより感染する方式をいいます。

ですから、手洗い、うがいが非常に有効な手段となります。

手足口病に感染するとウイルスの潜伏期間としては約3週間と言われていますので、
基本的にはこの3週間については感染する可能性があるということを認識し、
手洗い、うがいといった感染予防をしっかり行うようにしましょう。

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2017年7月2日 手足口病を一度発症すると抗体ができるのでしょうか? はコメントを受け付けていません。 手足口病の原因