手足口病の症状にはどのようなものが見られますか?

手足口病の症状としては一般的に
発熱、発疹、口内炎といった症状が見られます。

まず発熱についてですが、37度台の微熱と言った症状から
39度台後半のような高熱の症状まで見られることがあります。

発熱としては2日から3日程度続き
4日目で治まるということもあります。

次に発疹の症状ですが、発疹としては手や足に見られることが一般的です。

発疹はニキビのようなブツブツが複数出来、
チクチクするような痛みを伴います。

はじめは手のひらや足の裏に見られ、
その後指の間や手の甲足の甲などの部位に広がっていくことがあります。

人によっては太ももやお尻、首の辺りにまで
発疹の症状が広がることがあります。

口内炎についてですが口の中に複数出来、
ご飯を食べる時などに強い痛みを感じます。

乳幼児の場合でも口内炎はできることがありますので
乳幼児の場合でも大人同様、ご飯を食べる時に強い痛みを感じ、
ご飯を食べてたがらないよな状況になることがあります。

そのような場合にはヨーグルトやゼリーといった
飲み込みやすい食べ物を食べさせてあげるようにしましょう。

いずれの症状も人によって出方が異なりますし、
同じ人でも1回目の感染と2回目の感染で症状の出方が異なることがあります。

ただ共通して言えることとして、
いずれの症状も2週間から1ヶ月程度で症状はほぼ完治しますので
焦らず経過を待つようにするということが大切です。

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2017年7月2日 手足口病の症状にはどのようなものが見られますか? はコメントを受け付けていません。 手足口病の症状