手足口病は生後三ヶ月の赤ちゃんでも発症しますか?

手足口病は生後3ヶ月の赤ちゃんでも発症することはあります。

手足口病はウィルス性の感染症であり、
乳幼児から大人の方まで誰でも感染する可能性のある病気の一つです。

生後3ヶ月の赤ちゃんですとお母さんの母乳に含まれる栄養や免疫の成分により
風邪などの病気をひきにくくなっていますが
決して病気にかからないというわけではありません。

従いまして、手足口病もかからないというわけではありません。

乳幼児が手足口病に感染した場合の症状についてですが
一般的には発熱と発疹の症状が見られます。

発熱としては37度台後半から
39度台後半といった高熱の症状もみられることがあります。

発疹については、手や足にニキビのようなブツブツができ、
場合によってはお尻や首のあたりにも発疹ができることがあります。

発疹の症状としては、早ければ二週間程度、
長くても1ヶ月ちょっとで完全に治ることが一般的です。

発疹の症状が治まると発疹の跡が残ることはなく
綺麗な肌を取り戻すことができます。

発疹が複数出ているような状況では、
お父さんやお母さんも跡が残るのではないかという不安な気持ちになると思いますが
基本的には跡が残ることはなく、綺麗に治りますので安心してくださいね。

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2017年7月2日 手足口病は生後三ヶ月の赤ちゃんでも発症しますか? はコメントを受け付けていません。 手足口病の原因