手足口病は3歳児でも感染しますでしょうか?

手足口病は3歳児でも発症します。

手足口病は、風邪と同様、ウィルス性の感染症であり、
この病気は乳幼児から大人の方まで誰にでも感染する可能性のある病気の一つです。

手足口病は風邪と同様、飛沫感染と呼ばれる感染方式により病気が広がるものです。

この飛沫感染というのは、唾液に含まれるウイルスが
咳やくしゃみによって飛散し、
手などを介して体内に侵入し病気を発症する方式のことです。

ですから、感染予防としては、手洗いやうがいをすることが
非常に有効な手段となります。

3歳児の場合ですと幼稚園や保育園といった集団生活をする機会が増えてきます。

そのような集団生活では当然ウイルスも飛び散りやすくなりまし
感染する可能性も非常に高くなってきます。

ですから、ご飯を食べる前や幼稚園から帰ってきた際には
手洗いうがいをしっかり行うようにしましょう。

私の息子も幼稚園に入園してから一度、手足口病に感染したことがあります。

その時もやはり幼稚園のお友達が手足口病に感染していたということから
私の息子も感染したようです。

手足口病のウイルスの潜伏期間としては3週間と言われているため
この間については、感染する可能性があります。

症状が治まったからといって感染の危険性がなくなるというわけではありませんので
手洗い、うがいといった感染予防をしっかり行い
自分自身が手足口病に感染することもしっかりと予防しましょう。

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2017年7月2日 手足口病は3歳児でも感染しますでしょうか? はコメントを受け付けていません。 手足口病の原因