手足口病は高齢者でも発症しますでしょうか?

手足口病は高齢者でも発症する可能性はあります。

手足口病は風邪と同様、ウイルス性の感染症であるため、
乳幼児から大人の方まで、誰にでもかかる可能性のある病気の一つです。

手足口病というと乳幼児や子供がかかりやすい病気というイメージがありますが
大人の方でも十分に発症する可能性はあります。

大人の方の発症と言いますと、
比較的年齢の若い20代から30代程度の子育て世代の親御さんが
発症する可能性として高くなっております。

これは直接的に乳幼児や幼児と関わる時間が多い親御さんだから
発症している割合が高いのかもしれません。

比較的高齢の方ですと、この手足口病による感染は少ないと言われておりますが
全く発症しないという事は言い切れませんので
十分な感染予防をする必要があります。

手足口病の感染経路としては、飛沫感染という方式があり
これは唾液に含まれるウイルスが咳やくしゃみによって飛散し、
手などを介して体内に入ることにより感染する方式です。

この感染方式に対する予防としては、
手洗いうがいが有効な手段となります。

大人の方が手足口病に感染した際の症状を少し説明いたします。

大人の方が手足口病発症した場合でも
子供が発症した時と同様、発熱や発疹の症状が見られる他、
口内炎の症状が見られます。

症状の程度としては人それぞれ異なりますし
1回目の感染と2回目の感染といったような状況によっても異なってきます。

手や足にできた発疹も乳幼児同様、跡が残ることはなく、
綺麗な肌を取り戻すことができますので安心してくださいね。

大人や高齢者の方でも手足口病に感染する可能性はありますので
十分な感染予防を実施し感染しないよう注意しましょう。

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2017年7月2日 手足口病は高齢者でも発症しますでしょうか? はコメントを受け付けていません。 手足口病の原因