手足口病に大人が感染した場合の初期症状を教えていただけますでしょうか?

手足口病に大人が感染した場合の初期症状としては
発熱の症状がみられることがあります。

発熱としては37度台の微熱の症状や39度台後半といった高熱の症状など
人によって症状の出方は異なってきます。

発熱としては2日から3日程度で治まることが一般的です。

この発熱症状についてですが、人によっては全く熱が出ないこともあります。

熱が出ずに発疹が少しずついつの間にかできているということもあります。

ですから、一概に初期症状として熱が出る、発疹ができる、
ということは言い切れません。

初期症状としては先にも説明しましたが、
発熱や発疹の症状が見られます。

続いて、症状の経過について説明いたします。

発熱がみられる場合には、2、3日で熱は治まります。

熱が治まるのとほぼ同時で発疹の症状がみられ始めます。

発疹の症状としては、手や足にトゲが刺さったような違和感を感じ始め
次第に赤いブツブツができるようになります。

発疹に対しては、特に有効な塗り薬がないことから
基本的には、経過を見守るような形となります。

発疹としては症状にもよりますが、
一般的に2週間から長くても1ヶ月程度で治ります。

大人の方が手足口病に感染し、発疹ができたとしても
発疹の跡が残ることはほとんどありませんので安心してくださいね。

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2017年7月2日 手足口病に大人が感染した場合の初期症状を教えていただけますでしょうか? はコメントを受け付けていません。 手足口病の症状