手足口病は小学生でも発症しますでしょうか?

手足口病は小学生でも発症することがあります。

手足口病は風邪と同様ウイルス性の感染症であるため、
乳幼児から大人の方まで誰でも感染する可能性のある病気の一つです。

小学生の場合ですと学校における集団生活も行いますので
周りの友達からの感染というケースも非常に多くあります。

小学生が手足口病に感染した時の症状についてご説明いたします。

小学生が手足口病に感染した場合も乳幼児や大人が感染した時と同様
発熱や発疹の症状が見られます。

発熱としては37度台の微熱から39度台後半の高熱まで様々な状況が見られます。

発熱としては2日から3日程度で治まることが一般的です。

発疹の症状としては手や足にできることが多く
2週間から1ヶ月程度で治ることが一般的です。

また、口内炎もできることがよくあり
ご飯を食べることに苦労することもあるでしょう。

手足口病に感染している場合に学校も休ませるべきか
という疑問がある方もおられるかと思います。

発熱の症状が無く発疹ができているという状況であれば
あえて学校を休ませる必要はないでしょう。

手足口病のウイルスの潜伏期間としては約3週間程度と言われているため
3週間まるまる学校を休ませることは難しいでしょう。

ですから、基本的には発熱が治まった時点で一度学校に相談し
登校しても良いかという確認を取ってから
登校するようにした方がいいかもしれません。

潜伏期間が3週間程度ということがありますので
マスクをし周りの友達に感染を拡大させない様にする気配りも必要となるでしょう。

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2017年7月2日 手足口病は小学生でも発症しますでしょうか? はコメントを受け付けていません。 手足口病の症状