手足口病の症状は背中にも見られますでしょうか?

手足口病の症状が背中に見られることもあります。

手足口病はウィルス性の感染症であり、
この病気に感染すると発熱の症状や発疹の症状、
口内炎の症状などが見られます。

症状の程度や出方については人によって様々ですし、
1回目の発症と2回目の発症で症状が異なる場合があります。

発疹としては手のひらや手の甲、足の裏や足の甲、
指の間に見られることが一般的です。

人によってはお尻や背中にできるということもあります。

私の娘が手足口病に感染した時は発疹の症状がひどく、
体の広範囲に見られましたので
その時の状況を説明いたします。

娘が1歳のときに手足口病に感染したときのことです。

初期症状としては発熱の症状がみられ、39度台後半の高熱が3日程度続きました。

4日目でようやく37度台まで熱は下がりました。

熱が下がると同時に発疹の症状が少しずつ見られ始め、
はじめは足の裏と手のひらに赤い小さなプツプツとした発疹が見られ、
その後、徐々に広がっていき、太ももやお尻、
背中や首といった部位に症状が広がっていきました。

発疹が広範囲に見られましたので、とても痛々しくと思いました。

また、本当にこの発疹がきれいに治るのか?
という不安な気持ちでいっぱいでした。

小児科に症状を見て頂きましたが
手足口病の発疹に対して有効な塗り薬はないということでしたので
とにかく患部を清潔に保つことだけを心がけ、
経過を観察するようにしました。

症状が完全に治まるには1ヶ月ちょっとかかりましたが
症状が完全に治まった後は
発疹などが残ることもなく綺麗な肌を取り戻すことができました。

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2017年7月2日 手足口病の症状は背中にも見られますでしょうか? はコメントを受け付けていません。 手足口病の症状