手足口病を発症した場合は咳は出ますでしょうか?

手足口病を発症した場合は咳が出ます。

手足口病は一般的な風邪と同様、
咳やくしゃみといった症状、
また、発熱の症状がみられることが一般的です。

他にも発疹ができたり口内炎の症状がみられることがあります。

手足口病は飛沫感染という方式によって感染が拡大します。

この期末感染というのは、
唾液に含まれるウイルスが咳やくしゃみによって飛散し
飛散したウイルスが手などを介して
体内に入ることにより感染する方式のことをいいます。

手足口病の感染予防としては、
風邪の時と同様、手洗いうがいをしっかりし、
マスクを付けることによって感染の予防をすることができます。

咳やくしゃみの症状としては
1週間から2週間程度で治まることが一般的です。

発熱の症状としては37度台の微熱の症状から39度代後半といった
高熱の症状まで様々です。

ウイルスの潜伏期間は3週間程度といわれていますが
この期間については咳やくしゃみによってウイルスが飛散し
感染拡大の可能性がありますので十分注意しましょう。

また、手足口病は風邪と同様ですので
一度感染したからといって、
二度と感染しなくなると言い切れる病気ではありません。

こうしたことからも感染予防が非常に重要になりますので
しっかりとした予防対策もするようにしましょう。

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2017年7月2日 手足口病を発症した場合は咳は出ますでしょうか? はコメントを受け付けていません。 手足口病の症状