手足口病に感染している時に水泳をしても問題ないでしょうか?

手足口病に感染しているときに水泳をしても問題はありません。

手足口病の症状として発熱や発疹の症状があります。

発熱の症状が見られている時にはもちろん水泳はするべきではありません。

手足口病に感染することにより見られる発疹として
ニキビのようなぶつぶつが手や足に見られることがあります。

この発疹が出来ている時には、
基本的には水泳をすることは問題ありません。

発疹は水を通じて手足口病の感染拡大に
直接的な影響を及ぼすということはありませんので
水泳をさせたからといって他の子に手足口病がうつるということはありません。

ですから、こうした点からも、水泳をさせることに対しては
基本的には問題ないでしょう。

手足口病の発症による発疹はチクチクとする痛みを感じる場合がありますし、
また、しみるようなことも少なからずあると思います。

あまりにも発疹がしみるような場合には、
水泳をさせることは基本的にはやめるようにし
症状が少しでも改善してから水泳をさせることが好ましいでしょう。

また、発疹の症状完治には、
2週間から1ヶ月程度かかりますので
この間、水泳をさせないということは非常に厳しいと思います。

ですから、そういった点からも、
無理やり水泳をやめさせる必要はないでしょう。

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2017年7月2日 手足口病に感染している時に水泳をしても問題ないでしょうか? はコメントを受け付けていません。 手足口病のケア、対処法