手足口病を発症している時にスイミングをさせても問題ないでしょうか?

手足口病を発症している時にスイミングをさせること自体は問題ないでしょう。

手足口病に感染すると、発熱や発疹の症状がみられます。

発熱の症状としては37度台の微熱から
39度台後半の高熱まで人によって様々です。

発熱の症状が見られる時には、
当然ですがスイミングをさせることはすべきではないでしょう。

発熱がみられない時の症状として発疹があります。

発疹の症状が見られても
スイミングをさせてはいけないということは決してありません。

手足口病の症状は飛沫感染と呼ばれる感染方式により感染が拡大します。

飛沫感染というのは、唾液に含まれるウイルスが
咳やくしゃみによって飛散し
飛散したウイルスが手などを介して体内に入ることにより感染が拡大します。

ですから、握手をしたり肌に触れたりすることによって
感染が拡大するということはありません。

また、お風呂やスイミングといった水の中での感染という事も
基本的にはありません。

こういったことからスイミングをさせてはいけないということはありません。

ただし発疹の症状が全身にみられ、
水に入ることによりしみたり痛みを感じるような場合には
スイミングを控えさせることも重要だと思います。

また、発疹が少し出ている時にスイミングをさせ、
その結果、発疹が広がったという場合には
すぐに医師の診察を受け適切な処置を受けるようにしましょう。

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2017年7月2日 手足口病を発症している時にスイミングをさせても問題ないでしょうか? はコメントを受け付けていません。 手足口病のケア、対処法