おまたにできたおむつかぶれにはどのような薬を使用すればよろしいでしょうか?

おまたにできたおむつかぶれに対しても
基本的には、 おむつかぶれ用の薬を使用すれば問題ありません。

おむつかぶれはおしりのほっぺた部分だけでなく
肛門や性器周辺にもできますので
股に出来る事は全く特別なことではありません。

従って、おむつかぶれ用の薬を
股に塗っても全く問題はありません。

では、おまたに薬を塗る際に注意する事としてはどの様な事があるのでしょうか?

当たり前の事ではありますが、
薬を塗る前には、汚れをしっかり取り
清潔な状態にしてから薬を塗るようにしましょう。

また、ステロイド系の薬を塗る際には、
症状が出ていない部分には塗らず、
炎症が見られる部位だけに塗布するようにしましょう。

陰部や顔は体内への薬の吸収が早いという事が言われておりますので、
おまた(陰部)周辺に対してステロイド薬を使用する場合には、
医師の説明をしっかり聞くようにしましょうね。

女の子の場合は、おまたに薬を塗る際、
粘膜への薬の付着には十分注意するようにしましょう。

粘膜への付着は炎症を引き起こしてしまう原因となりますので
薬の大量塗布には注意しましょう。

不安がある場合には、薬を塗る前に
医師や薬剤師へ相談する事をおすすめします。

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2015年2月11日 おまたにできたおむつかぶれにはどのような薬を使用すればよろしいでしょうか? はコメントを受け付けていません。 おむつかぶれの薬