おむつかぶれと菌とは、どのような関係があるのでしょうか?

おむつかぶれと菌とには、非常に大きな関係があります。

というのも、おむつかぶれは便やおしっこに含まれる菌が繁殖し
肌を刺激する事により発症したり、
おむつとの擦れなどによって傷が出来た肌から細菌が侵入する事によって
おむつかぶれを発症したりします。

これだけがすべての原因ではありませんが
菌による影響は非常に大きな要因の一つです。

ですから、おむつ替えの際には
おしり拭きでしっかり汚れを拭き取ってあげ
菌の繁殖を防いであげましょう。

一方で、おしり拭きの刺激が
菌の攻撃で傷付いている肌を傷付けてしまう事があるので
座浴や霧吹きでおしりを洗い流してあげる事も
非常に効果的となります。

座浴や霧吹きはお湯によって汚れを流しますから、
こびり付いた汚れでも肌に負担をかけずに取り去る事が出来ます。

座浴をする事によって、
症状の改善が早くなったという方も多くいらっしゃいますので、
是非、座浴を試してみてはいかがでしょうか。

座浴を実施する上での注意点として、
石鹸を使用した場合には、しっかり洗い流してあげるという事があります。

赤ちゃんの太ももはお肉でシワが出来ていますよね。

この シワの部分に石鹸が残ってしまうと、
そこから炎症を引き起こし、湿疹等を発症してしまいます
ので、
しっかりと石鹸を洗い流してあげるように注意しましょうね。

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2015年2月11日 おむつかぶれと菌とは、どのような関係があるのでしょうか? はコメントを受け付けていません。 おむつかぶれの原因