おむつかぶれは腰の周辺にも症状が現れますでしょうか?

おむつかぶれは腰の周辺にも症状が見られる場合があります。

では、腰の周辺に出来るおむつかぶれの原因はどの様な事があるのでしょうか?

腰の周辺に出来るおむつかぶれの原因としては、
おむつのギャザーが大きく関係しております。

おむつの腰の部分や太ももの部分には
ギャザーがあり、これによる擦れや締め付けにより肌が傷付いたり
ストレスを受ける事でおむつかぶれが出来る事があります。

このギャザーの目的は、おしっこやうんちが漏れないようにするためのものですから、
当然、締め付けは発生してしまいますよね。

では、どのような対処をしたら良いのでしょうか?

おむつを履くうえでは仕方がない事かもしれませんが、
極力ストレスや擦れを軽減させるべく
おむつのサイズは適切なものを履かせてあげましょう。

適正なサイズのおむつの目安とは?

おむつの適正サイズの確認方法としては、
おむつを履かせて、体とおむつとの間に
人差し指が2本入るくらいがいいようです。

新生児のおむつですと、マジックテープで締め付けを調整できますので、
こちらの場合も、人差し指2本分程度の隙間が出来るようにしてあげると
締め付けすぎを防止できます。

また、おむつの締め付けから少しでも解放してあげるべく
おむつ替えの際やお風呂上りには
おむつを履かせず、少しでも締め付けから
解放してあげる事もお勧めです。

スポンサードリンク

2015年2月11日 おむつかぶれは腰の周辺にも症状が現れますでしょうか? はコメントを受け付けていません。 おむつかぶれの症状