おむつかぶれによって眠れない時の対処法はありますでしょうか?

おむつかぶれによる痛みで眠れないときには、
ワセリンを塗ってあげることが効果的でしょう。

そもそも、おむつかぶれによる痛みとしては、
おむつと肌が擦れる事による痛みが一番だと思われます。

大人の方で言うと、
やけどの時に肌がヒリヒリする感じがあると思いますが、
おむつかぶれはあの痛みと似ていると言われております。

ですから、肌が擦れるとどうしても痛みを生じてしまい、
乳幼児は特に眠れない状況となってしまうんですね。

このような肌が擦れる事による痛みを抑える方法としては、
ワセリンを塗って、肌の表面に膜を作りおむつと肌の擦れを抑える事が
効果的なんですね。

ワセリンは、石油から精製された物質であり、
リップクリームなどにも使用されております。

リップクリームからもわかるように、
非常に安心して使用する事が出来る薬ですので、
乳幼児に対しても安心して使用出来るんです。

但し、ワセリン自体には、おむつかぶれを治癒させるという効果はありませんので、
ワセリンを塗る事はあくまでも暫定処置と考え、
痛みを和らげる一時的な処置と考えておきましょう。

また、ワセリンを塗りすぎたり、長期に渡って塗ると、
皮膚呼吸を妨げ、おむつかぶれ自体の治癒を遅らせる事も
ありますので注意が必要しましょう。

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2015年2月11日 おむつかぶれによって眠れない時の対処法はありますでしょうか? はコメントを受け付けていません。 おむつかぶれのケア、対処法