おむつかぶれにならない為の対応方法はありますでしょうか?

絶対にならないという方法は無いでしょうが、
おむつかぶれになり難くする方法を紹介致します。

一つ目は、おしっこやうんちをした際は
出来るだけこまめにおむつ交換をしてあげることです。

おしっこやうんちをするとおむつ内の湿気が上がります。

また、おしっこに含まれるアンモニア成分や
うんちに潜む細菌の影響によって肌が刺激を受け、
おむつかぶれを発症しやすくなってしまいます。

ですから、おしっこやうんちをした際には、
出来るだけ早く、こまめにおむつ交換をしてあげる事で、
湿気から解放してあげる事が出来たり、
細菌などの影響からも解放してあげる事が出来るんですね。

二つ目は、座浴や霧吹き、シャワーを使用するという事です。

この三つに共通する事はお湯を使用して、
汚れを洗い流してあげるという事です。

というのも、おむつかぶれの原因の一つに、
肌の傷付きがあります。

この肌の傷付きというのは、
おしり拭きでお尻を擦る事によって発生するケースが多いのです。

こびり付いたうんちなどを落とす為には、
どうしても力が入ってしまいますよね。

でも、この力を込めて拭き取るという行為が良くないんです。

ですから、お湯で汚れを浮かし、
洗い流した後にやさしく拭き取ってあげるようにすると、
肌への刺激、負担を軽減する事が出来ますので、
おむつかぶれの発症対策には絶大な効果を発揮するんです。

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