おむつかぶれになった肌を日光にあてるのは有効でしょうか?

日光に当てる事がおむつかぶれに対して、
絶対的な効果があるとは言い切れません。

しかしながら、紫外線には殺菌作用があったり、
細胞を活性化させることがありますので、
少なからず効果があるかもしれませんね。

では、肌を日光に当てるという行為の何が効果的なのでしょうか?

肌を日光に当てる際に、おむつを脱がして
おむつの湿気から肌を解放してあげる事
おむつかぶれの発症を抑制するいい方法となるでしょう。

そもそもおむつかぶれの原因の一つに
おむつ内の湿気があります。

おむつ内の湿気が高いと、細菌が繁殖しやすくなったり、
肌がふやけ、おむつとの擦れによって傷付きやすくなってしまいます。

また、おむつの湿気から解放してあげる事で、
ストレスを解消してあげたり、乾かしてあげる事で
おむつかぶれの原因を抑える事も出来ます。

おむつ交換の際には、おむつを直ぐに履かせるのではなく
おむつを身につけない状態を出来る限り長い時間設けてあげる事で
おむつかぶれになり難い状態を作ってあげられます。

ですから、おむつ交換の際には、
おむつを直ぐに履かせるのではなく、
裸のまま数分間居させてあげることも一つの手ですね。

但し、長時間夏の強い日差しに当てたりすると
日焼けによって肌が火傷を起こし、
違う症状を引き起こす危険もありますので
注意するようにしましょうね。

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