エンペシドはおむつかぶれに対して有効な薬でしょうか?

エンペシドはバイエル薬品株式会社から発売されている薬の一つです。

また、佐藤製薬株式会社からはエンペシドLという薬が発売されております。

どちらの薬についても真菌(カビ)を殺菌する薬であり、
カンジダ症に用いられます。

バイエル薬品のエンペシドはクリーム状の塗り薬であり、
カンジダ症や水虫に効くと言われております。

一方、佐藤製薬のエンペシドLは錠剤となっており、
膣カンジダに使用される薬となっております。

おむつかぶれに対しては、クリーム状である
バイエル製薬のエンペシドクリームを使用する事になりますね。

エンペシドクリームは細菌によるおむつかぶれというよりは、
カビによるカンジダ症に対して使用するという認識がいいでしょうね。

では、カンジダ症と細菌によるおむつかぶれの違いとはどのような事でしょうか?

カンジダ症とおむつかぶれは、見た目では判断しにくく
医師でも診察を間違えるような事があります。

症状としては、どちらの場合にも、
肌に赤みを帯びたり、ブツブツが出来たりしますので、
見た目としては非常に判断が難しい病気ですね。

もしも、おむつかぶれと診断され、
おむつかぶれ用の塗り薬を塗っても全く改善がみられない場合には、
カンジダ症による炎症の可能性がありますので、
再度診察を受ける事をお勧め致します。

エンペシドは副作用が少ない薬の為、
赤ちゃんにも安心して使用する事が出来ますが、
5日程度使用しても、おしりの赤み等に改善が見られない場合は、
カンジダ症を疑って医師の診察を受ける事をおすすめします。

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2015年2月27日 エンペシドはおむつかぶれに対して有効な薬でしょうか? はコメントを受け付けていません。 おむつかぶれの薬