おむつかぶれは秋や春でも発症しますでしょうか?

おむつかぶれは秋や春にでも発症することがあります。

秋や春に発症するおむつかぶれの原因としては、大きくわけて二つあります。

一つは蒸れによる発症です。

おむつ内が蒸れ、湿気が上がることにより、
おしっこやうんちに含まれている細菌が繁殖し、
肌を刺激することによって発症します。

また、湿気が上がることにより、肌がふやけ、
おむつとの擦れによって傷付きやすくなることも原因ですね。

秋や春は比較的気温が涼しく、汗をかきにくいイメージがあり、
汗による蒸れはあまりないように思いますが、
乳幼児はもともと体温が高めであったり、体全体を動かして遊んだりしますので、
汗をかいてしまうんですね。

汗をかいたら、こまめにおむつを交換してあげることも、
蒸れを抑える一つの手ですね。

二つ目の原因は、乾燥によるおむつかぶれの発症です。

秋や春はまだ、空気が乾燥しやすいため、肌も乾燥しがちになってしまいます。

肌が乾燥してしまう主な要因としては、お風呂や石鹸の影響が大きいです。

お風呂のお湯に入ったり、シャワーのお湯を浴びることや
石鹸で体を洗うと、どうしても肌表面の油分が失われてしまいます。

ですから、お風呂上りには、
しっかりと保湿をしてあげることが重要になってきます。

保湿の方法としては、ベビークリームやオイルを塗ってあげるだけで充分ですので、
お風呂上りにはクリームなどを塗ってあげるようにしましょう。

また、石鹸自体にも保湿効果があるものが最近は販売されていますので、
こういった商品も使用してみてはいかがでしょうか。

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2015年2月27日 おむつかぶれは秋や春でも発症しますでしょうか? はコメントを受け付けていません。 おむつかぶれの予防法