おむつかぶれを発症している際に、風呂に入る事は問題ないのでしょうか?

おむつかぶれを発症している際に風呂に入る事は基本的には問題ありません。

むしろ、お風呂に入れてあげる方がいい場合もあります。

では、どのような場合はお風呂に入れたほうが良いのでしょうか?

お風呂に入れた方がいい場合としては、
肌に赤みが出来てきたり、ブツブツが出来ている時など、多くのケースがあります。

そもそも、おむつかぶれはおしっこやうんちに潜んでいる細菌や酵素の影響によって
肌が刺激を受け、肌が炎症を起こすことによって発症します。

こうした理由から、肌を清潔に保ち
細菌をしっかり取り除いてあげることが必要となります。

お尻ふきでは、肌のシワの部分まで
しっかり取り切ることができない可能性があったり、
こびりついた汚れは取りにくいですよね。

ですから、お風呂に入り、シワの間も含め、
お湯で汚れを洗い流してあげるという行為が非常に大切になるのです。

逆に、お風呂に入らない方がいい場合には、どのようなケースがあるのでしょうか?

お風呂に入らない方がいいケースとしては、
肌がひび割れのような炎症を起こし、出血が見られるような状態です。

このような状況では、傷口から雑菌が入りやすいため、
浴槽に入らない事が大切になります。

また、お湯によって滲みるような痛みも伴いますので、
無理してお風呂に入れることはないでしょう。

ただし、お風呂に入れない期間が長くなると、
逆に細菌・雑菌の繁殖を促してしまうことになりますので、
長くとも3日に一回は入れてあげるようにしましょうね。

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2015年2月27日 おむつかぶれを発症している際に、風呂に入る事は問題ないのでしょうか? はコメントを受け付けていません。 おむつかぶれのケア、対処法