おむつかぶれの際にコットンを使用する事は有効でしょうか?

おむつかぶれを発症している際に
コットンを使用する事は非常に有効です。

コットンは綿で出来ていますから、
洋服にも使用されていますし、
病院や看護の現場でも多く使用されていますよね。

綿は肌への刺激が少なく、
お尻ふきなどの紙製品と比べても
肌に対して優しいと言われております。

具体的にコットンを使用する方法を紹介致しましょう。

 

1.おむつ交換の際にコットンを使用する場合

おむつ交換の際には、お尻ふきでお尻を拭くという事が一般的でしょう。

でも、お尻ふきでお尻を擦ってしまうと、
肌を傷つけてしまう事が多くあります。

もちろん、お尻ふきを使う事が絶対にダメという訳ではありませんが、
赤ちゃんの肌はデリケートであり、少しの刺激や擦れによって、
簡単に傷ついてしまいます。

こうした傷つき、刺激によってもおむつかぶれを発症したり、
おむつかぶれが酷くなってしまう恐れがあります。

ですから、おむつ交換の際にコットンを使用する事が
非常に効果を発揮するのです。

コットンを使用するメリットとしては、
先にもご説明しましたが、
素材がやわらかく、肌への刺激を少なくしてあげる事が出来るという点です。

もちろん、コットンだからといって、
強く擦っては意味がありませんので注意してくださいね。

おむつ交換の際には、コットンを水で湿らせ、
水分を肌に押しつけるようにして、汚れを落とすようにしてください。

このような汚れの取り方を行う事で、
擦るという行為を避け、肌への刺激を抑える事が出来るのです。

 

2.薬を塗る際にコットンを使用する場合

薬を塗る際にコットンを使用する場合について紹介致しましょう。

クリームや軟膏、ローションを塗る時には、
コットンを使用する事が非常に有効になります。

コットンに薬をたっぷり塗り、
肌にやさしく押し付けてあげる事で
効率よく薬を広げてあげる事ができます。

また、薬をたっぷり塗ったコットンを肌に貼付けた状態で
おむつを履かせるという事も一つの有効なケア方法です。

特に、肌が傷つき、おむつとの擦れによって痛みを伴う様な場合には、
コットンを貼付け、肌とおむつが擦れるということを避ける事が出来ます。

 

このように、コットンの使い方としては大きく二つのメリットがあります。

他にも化粧水を塗ってあげる時にも使用する事が出来るなど、
様々な状況で使用できますので、
是非、コットンを使用してみては如何でしょうか。

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