おむつかぶれの症状で水ぶくれが出来た場合の対処法にはどのような事がありますでしょうか?

おむつかぶれの症状として、
水ぶくれが出来た場合の対処法として最も重要な事は、
肌を清潔に保つという事です。

当たり前と思われるかもしれませんが、
肌を清潔に保つという事が水ぶくれの改善には最も有効になります。

水ぶくれが破れたり、破れなくとも体液がおむつに付着してしまうと
とびひの原因となってしまいます。

こういった事を避ける為にも、
おむつは清潔な状態にし、肌に体液が付着しないように注意する必要があります。

その他のケア方法として有効な事が、
おむつ交換の際に座浴をするという事です。

座浴をするメリットとしては、
お尻拭きで肌を擦らず、
汚れをお湯で洗い流す事が出来るという点です。

お尻をおしり拭きで擦ると、
水ぶくれを破ってしまう可能性がありますし、
肌を傷つけてしまう可能性もあります。

座浴によって汚れを洗い流すようにすれば、
肌を傷つけるというリスクを軽減出来ますので
是非試してみてくださいね。

座浴の際には、石鹸を使用しても、
使用しなくてもどちらでも問題はありません。

座浴の後には、タオルを軽く押し付けるようにして、
水分を取ってあげるようにしましょう。

この時も、擦るように水分を拭き取るのではなく、
軽く押し付けるようにして水分を取る事で、
水ぶれくれをつぶしてしまうリスクを軽減する事が出来ます。

その他のケアとしては、薬をガーゼに多めに塗布し
患部に貼付けたうえで、おむつを履かせるようする事が有効です。

これは、薬によって水ぶくれを覆う事で、
患部への薬の浸透を早くする事が出来ますし、
おむつとの擦れを軽減することもできます。

上記の様なケアや処置は暫定対策として考え、
基本的には、医師の診察を受け、
処置方法について説明を受けるようにしましょう。

スポンサードリンク

2015年3月18日 おむつかぶれの症状で水ぶくれが出来た場合の対処法にはどのような事がありますでしょうか? はコメントを受け付けていません。 おむつかぶれのケア、対処法