おむつかぶれは夏に発症しやすいのでしょうか?

おむつかぶれは夏に発症しやすいものです。

そもそもおむつかぶれの発症原因として大きいのが、
おむつ内の湿気が上がることです。

おむつ内の湿気が上がるとおしっこやうんちに含まれている細菌が
繁殖しやすくなったり、蒸れて肌がふやけた状態になり、
おむつとの擦れによって傷付きやすくなったりします。

こうした理由から、おむつ内の湿気が上がるということが、
おむつかぶれの発症に対して良くないことは分かっていただけると思います。

夏は気温が高く汗をかきやすいですよね。

汗をかけば当然、おむつ内の湿気が上がりますから、
一層、おむつ内は蒸れ、細菌の繁殖や肌がふやけることを助長してしまいます。

では、どのような対策を取ったらよいのでしょうか?

一つ目は、汗をかいたらこまめにおむつを交換してあげるということです。

汗をかけば当然おむつ内の湿気が上がることになりますので、
この湿気上昇を抑えるためにも、汗をかいた時には
こまめにおむつを交換してあげるようにしましょう。

二つ目は、おむつの湿気、蒸れから解放してあげるということです。

解放してあげる方法としては、おむつ交換の際やお風呂上がりに
直ぐにおむつを履かせるのではなく、
数分間裸のままにしてあげるということです。

これによって、おむつの湿気から解放してあげられることに加え、
おむつの締め付けによるストレスからも解放してあげることが出来るんです。

夏は気温高く、裸にしていても風邪を引きにくいですから、
数分間裸のままにしてあげるようにして、
赤ちゃんのストレスを解消してあげるのもいいですね。

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2015年3月3日 おむつかぶれは夏に発症しやすいのでしょうか? はコメントを受け付けていません。 おむつかぶれの原因