おむつかぶれはお腹周りにも症状が見られるものでしょうか?

おむつかぶれはお腹周りにも症状が発生することがあります。

では、どのような原因によってお腹周りに
おむつかぶれの症状が発生するのでしょうか?

お腹周りに発症するおむつかぶれの最も大きな原因は、おむつによる締め付けです。

おむつはおしっこやうんちを漏らさないために、
太もも周りとお腹周りにギャザーが付いていますよね。

このギャザーの締め付けによって肌が刺激を受け、炎症を起こすとされています。

この症状は、大人の方が下着の締め付けや
靴下の締め付けによって痒みを伴うのと同じ現象です。

では、どのような対策によってこの症状を抑制することができるのでしょうか?

対策として一番効果的なことは、
おむつのサイズを適正サイズにするということです。

適正サイズとは、おむつを履かせたときに、
体とおむつとの間に人差し指2本分くらいの隙間ができる状態です。

締め付けなければいいかというと、
そうではありませんので注意が必要です。

というのも、緩すぎてしまうと、
動いたときにおむつと体が擦れる原因になってしまいます。

この擦れによっても肌が刺激を受け、
おむつかぶれを発症することがありますので注意しましょう。

おむつのサイズは実際に履かせてみないと分からない事も多いと思いますが、
そんな時には、赤ちゃん用品点などで配っているサンプル品をもらい、
試してから、購入するという方法もありますので、
是非、試してみてください。

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2015年2月4日 おむつかぶれはお腹周りにも症状が見られるものでしょうか? はコメントを受け付けていません。 おむつかぶれの原因