おむつかぶれによる赤い炎症を抑える方法はありますでしょうか?

赤い炎症がひどくなっている状況では、
おしり拭きやおむつと擦れるだけでも痛みを伴い、
赤ちゃんはかなり激しく泣く事でしょう。

私の息子の場合も、おしりや肛門付近が赤くなっている状態では
かなり痛がり、激しく泣いていました。

そんな状況の中でよく使用した薬は
市販のポリベビーや医師に処方して頂いたものを塗っていました。

ただし、薬の効き目が見られたのは早くても3~5日程度かかった為、
その間は、おむつ内の蒸れを軽減したり、
おしりを清潔に保つべく下記のような事をしました。

おしっこやうんちをした際は、霧吹きでおしりを洗い流すようにしたり、
座浴にておしりを洗ったりしました。

霧吹きや座浴のメリットは何と言っても、
汚れを落とす為に、お尻を擦るという行為をしなくてすむ事です。

肌を擦ってしまうと、敏感な赤ちゃんの肌は簡単に傷付いてしまう為、
注意するようにしましょうね。

また、おむつ替えの時には、しっかりおしりを乾燥させる為に、
ティッシュで水分をしっかり吸い取り、手で仰いで風を送って
おしりが乾いてからおむつを履かせるようにしていました。

ティッシュで水分を取る際は、擦るのではなく、
ティッシュをおしりにやさしく押し付ける様にして
水分を取るようにした方が肌を傷つけないのでいいですよ。

お風呂上りの際にも、
直ぐにおむつを履かせるのではなく、
裸の状態でしばらく遊ばせてあげると、
肌もしっかり乾き、おむつを履かせた時に蒸れにくくさせてあげる事が出来ます。

薬だけではなく、おむつ替えの時のちょっとした行動によって
おむつかぶれの症状改善に繋がりますので
是非、実践してみてください。

スポンサードリンク

2015年2月4日 おむつかぶれによる赤い炎症を抑える方法はありますでしょうか? はコメントを受け付けていません。 おむつかぶれのケア、対処法