おむつかぶれにソンバーユは効果がありますでしょうか?

おむつかぶれに対しては、ソンバーユが直接的に効果があるとは言えないでしょう。

ソンバーユは馬油の一つですね。

馬油は字の如く馬の油から取ったものであり、
昔から薬として使用されるだけでなく、
食用としても使用されていた薬です。

私が馬油を使用した経験を少し紹介致します。

息子が生後5ヶ月くらいのことで、
おむつかぶれの症状としては肌に赤みを帯び、
小さなブツブツが出来るような状態でした。

夏から秋に変わるまだ残暑の残る暑い季節であったため、
赤ちゃんとしても汗をかきやすく、
おむつの中は非常に蒸れているような状態でした。

お風呂上りやおむつ交換の際に汚れを取り、
水分をしっかり取った後に馬油を塗るようにしましたが、
逆に肌がベトベトしてしまうようになり
余計蒸れを助長してしまうような感じでした。

症状としても改善が見られなかったため、
馬油を塗ることをやめ、
極力肌を乾かしてあげるようにしました。

また、座浴によってこまめにお湯でお尻を洗ってあげることで
症状の改善があっという間に見られるようになりました。

冬には肌の乾燥を抑えるために馬油を使用しましたが、
このときには馬油が非常に効果を発揮しました。

肌のカサカサを抑え、常にしっとりとした肌を維持することができ、
おむつとの擦れによって肌が傷つくということも避けることが出来ました。

ですから、冬の肌が乾燥しやすい時期に、
おむつとの擦れによっておむつかぶれを発症した際には、
馬油が効果を発揮するかもしれませんが、
夏の暑い時期には使用しないほうがいいかもしれませんね。

 

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2015年5月24日 おむつかぶれにソンバーユは効果がありますでしょうか? はコメントを受け付けていません。 おむつかぶれの薬