おむつかぶれによってお風呂に入る際、痛がる場合の対処法はありますでしょうか?

おむつかぶれによってお風呂に入る際、
乳幼児が痛がってしまう場合の対処法としては、
温度の低いぬるま湯を患部にかけてから、浴槽に入る事です。

おむつかぶれを発症している時に
いきなり浴槽内の40度前後のお湯の中に入ってしまうと、
傷口がしみて、非常に強い痛みを感じてしまいます。

痛みを感じない為には、極力冷たい水を患部に掛けてあげる事が有効です。

しかしながら、裸の状態に水を掛けてしまったら、
風邪を引いてしまいますよね。

風邪を引いてしまっては、全く意味が無いですから、
体を冷やさない程度のぬるま湯を初めに掛けてあげ、
患部をお湯にならしてから、浴槽に入る事で刺激を抑える事が出来ます。

もちろん、ぬるま湯を掛けたからといって
痛みを完全にごまかせるわけではありませんので
あくまでも気持ち程度の対処方として認識してくださいね。

 

石鹸で患部を洗う際に痛みを感じる場合の対処方としては、
特に無いと言っていいでしょう。

石鹸を使用して痛みを感じてしまう様な場合には、
無理して石鹸を使用するのではなく、
お湯だけで洗うという事にしましょう。

お湯で患部を洗い流してあげる事だけでも、
十分汚れは洗い流せますし、
肌をきれいにする事が出来ます。

お湯だけでは汚れが落ちているのか不安だと言う方には、
赤ちゃん用のベビーソープを使用する事が有効でしょう。

最近では、保湿効果を保つ様なベビーソープが販売されており、
この様なベビーソープは刺激が弱く、
患部への刺激も弱い事から、痛みを感じにくくなります。

もちろん、殺菌力はしっかりありますから、
汚れや細菌もきれいになりますので、ご心配はいりません。

赤ちゃんが痛がってしまうからお風呂に入れるのはやめようと思う方も
居られるかとは思いますが、
おしっこやうんちの汚れをしっかり洗い流す為にも、
極力お風呂に入れてあげ、汚れをしっかり洗い流してあげるようにしましょうね。

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2015年5月9日 おむつかぶれによってお風呂に入る際、痛がる場合の対処法はありますでしょうか? はコメントを受け付けていません。 おむつかぶれのケア、対処法