おむつかぶれに馬油は効果がありますでしょうか?

おむつかぶれに対して馬油は使用しない方がいいと思われます。

私の経験談をご紹介致しましょう。

息子がおむつかぶれになった時の事です。

息子が生後5ヶ月くらいの時ですが、
症状としては、肛門周辺やおしりのほっぺた部分に小さなブツブツができ、
赤みを帯びる様な症状が見られていました。

時期としては夏から秋に変わる季節でしたが、
まだ暑さが残り、汗をかき易い時期でした。

馬油には殺菌作用もあるという事を効いていましたので、
おむつかぶれに対しても効果があると思い、
お風呂上がりやおむつ交換の際に馬油を塗るようにしていました。

しかしながら、馬油を塗ると、
肌にベタベタ感を感じ、おしりが余計に蒸れてしまう様な
状態になってしまいました。

抗菌作用があり、肌への浸透効果にも優れているという事でしたが、
おむつかぶれに対してはあまり効果が無いように思われます。

この時には、馬油の効果が見られなかったため、
おむつ交換の際にはお湯でお尻を洗うようにしました。

すると、全く症状に改善が見られなかった状態から、
お湯で洗うようにしただけで、
3、4日で症状が完全に治まるようになりました。

馬油の効果は私の息子に対してはありませんでしたが、
肌の保湿を行いたい冬などには効果が見られるかもしれませんので、
時期や赤ちゃんの状態を見ながら使用してみてくださいね。

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2015年5月22日 おむつかぶれに馬油は効果がありますでしょうか? はコメントを受け付けていません。 おむつかぶれの薬