おむつかぶれになった時のおしりの手当方法にはどのような事がありますでしょうか?

おむつかぶれになった際の有効な手当・ケア方法について紹介致しましょう。

最も有効な手当・ケア方法ですが、
座浴が最も有効であると言えるでしょう。

座浴とは、お湯によって汚れを洗い流す手当・ケアの事です。

具体的な方法としては、
洗面器や洗面台などにお湯をはり、
その中に赤ちゃんを座らせてお湯によって汚れを洗い流す事です。

座浴のメリットとしては、お尻拭きなどでお尻を拭く事なく
お湯によって汚れを洗い流す事で、
肌を強く擦るという事を防止する事ができるという点です。

肌への刺激を抑える事によって、
傷つき易い赤ちゃんの肌を傷つける事無く
汚れを取り除く事が出来ます。

座浴の際には、石鹸を使用しても使用しなくても問題はありません。

しかしながら、石鹸を使用した方が、
おしっこやうんちに含まれている細菌や酵素をしっかり洗い流す事が出来ますので、
石鹸を使用する事をオススメ致します。

石鹸については、保湿効果のあるベビーソープを使用する事で、
座浴後の赤ちゃんの肌への負担を減らす事が出来、
肌のケア自体もする事が出来ますので、是非試してみてくださいね。

座浴以外の手当、ケア方法についですが、
極力おむつを履かせる時間を減らしてあげるという事です。

おむつを履かせていると、蒸れによるストレスや
おむつとの擦れによる肌の刺激が発生してしまいます。

このストレスや刺激を無くす為にも、
おむつを履かせる時間を減らしてあげる事が有効な手段となるのです。

おむつ交換の際やお風呂上りには
直ぐにおむつを履かせるのではなく、
しばらく裸のままで居させてあげる事で
蒸れや刺激、締め付けから解放してあげる事が出来ますので
是非試してみてくださいね。

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2015年5月9日 おむつかぶれになった時のおしりの手当方法にはどのような事がありますでしょうか? はコメントを受け付けていません。 おむつかぶれのケア、対処法