おむつかぶれの症状を程度に分けるとどの様なステップがありますでしょうか?

おむつかぶれの症状を程度別に分けると以下の様なステップが一般的となります。

1.肌表面に赤みを帯びる

2.肌表面に小さなブツブツが出来る

3.肌表面のブツブツが大きくなる

4.肌表面がただれ、膿みが出る

5.肌がただれ、出血が見られる

 

主な症状としては、上記の様になります。

4の肌表面がただれるような症状は、
比較的おむつかぶれが進行している様な状態であると考えて頂き、
出来るだけ早く、医師の診察を受ける事をおすすめ致します。

初期的な症状としては、1、2の肌表面に赤みを帯びたり、
小さなブツブツが出来る様な症状であり、
この状態の時に如何に、ケアを出来るかによって、
症状の進行を抑えることが出来ますので参考にしてみてください。

具体的なケア方法としては、
座浴を行うという事が最も有効な手段です。

座浴とは、洗面器や洗面台にお湯をはり、
その中に赤ちゃんを座らせ、
お湯によって汚れを洗い流す方法をいいます。

座浴のメリットとしては、
肌を強く擦る事無く、汚れを取り除く事が出来、
肌への刺激を減らす事が出来るという点です。

また、おしっこやうんちに含まれている細菌や酵素をきれいに洗い流す事が出来、
細菌や酵素によるおむつかぶれの発症も抑える事が出来るのです。

おむつかぶれの初期症状であれば、
座浴を行う事で、2、3日で症状の改善が見られ始めます。

座浴の際には、石鹸を使用するで
細菌をよりきれいに洗い流す事が出来ますので
石鹸を使用する事をお勧めします。

しかしながら、殺菌力の強い石鹸を使用すると
肌表面の油分を取りすぎてしまい、
肌がカサカサになってしまいます。

最近では、殺菌力を確保しながらも
保湿をしっかり行ってくれる様な
ベビーソープも販売されていますので
是非試してみてくださいね。

症状を進行させない為にも、
初期症状の段階でのケアが重要になってきますので、
初期段階で座浴などを実践してみてくださいね。

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2015年5月9日 おむつかぶれの症状を程度に分けるとどの様なステップがありますでしょうか? はコメントを受け付けていません。 おむつかぶれの症状