おむつかぶれはおむつのテープ部分に出来易いものでしょうか?

おむつかぶれはおむつのテープ部分にも発症しますし、
症状が軽いものであれば、比較的発症し易いものです。

おむつのテープ部分に発症するおむつかぶれの主な原因としては、
テープによる締め付けが一般的です。

おむつのテープ部分はおしっこやうんちが漏れないよう、
体とおむつとの隙間を埋めるべく、
締め付けが強めになっています。

おむつの締め付けにより肌が刺激を受けると
肌表面に炎症を起こし、かゆみを感じてしまいます。

大人の方でも、下着の締め付けや靴下の締め付けなどによって
肌にかゆみを感じる事があると思います。

これと同じ現象がおむつの締め付けによっても起こっているんですね。

締め付けとは逆の現象でも、おむつかぶれを発症する事があります。

大きめのおむつであれば、おむつによる締め付けは弱くなります。

しかしながら、おむつが大きく、締め付けが弱い様な状態では、
おむつと肌に隙間が出来る事があり、
おむつと肌が擦れる様な状態が発生してしまいます。

この様な肌が擦れる様な現象によっても
肌が刺激を受け、肌に炎症を起こしてしまいます。

これらのおむつのテープ部分によるおむつかぶれの発症対策として
最も有効な手段は、適切なサイズのおむつを履かせてあげるという事です。

おむつが体に合わず、小さかったり、大きかったりすると、
前述のような現象が起こってしまいます。

ですから、適切なサイズのおむつを履かせるという事は
最も重要な手段となるんです。

他にも、おむつ交換の際やお風呂上りには、
直ぐにおむつを履かせるのではなく、
しばらく裸のままにしてあげるという事も有効な手段となります。

おむつの締め付けから解放してあげる事で、
肌の刺激を避ける事が出来るだけでなく、
赤ちゃんのストレスも減らしてあげる事が出来ます。

おむつのテープ部分におむつかぶれを発症した場合には、
まず、おむつのサイズを見直してみましょうね。

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2015年5月9日 おむつかぶれはおむつのテープ部分に出来易いものでしょうか? はコメントを受け付けていません。 おむつかぶれの予防法