おむつかぶれはとびひのような症状になりますか?

おむつかぶれはとびひの様な症状も現れる事があります。

おむつかぶれの症状でとびひの様な症状が現れるケースとしては、
比較的症状が進行しているような状態で発生する事が多いです。

肌の表面がただれ、傷口から体液が出る様な状況が
一般的なとびひの状態ですね。

おむつかぶれの症状としてもこのように、
傷口から汁が出る様な状態となり、
汁が傷口の患部以外に付着する事によって
症状が広がるケースがあります。

とびひの様な汁が付着する事によって
おむつかぶれの症状が広がる様なケースのケア方法としては、
まず第一に患部以外に汁が付着しないよう気をつけるという事です。

これはとびひ症状が見られる場合には
共通した対応内容かもしれませんね。

しかしながら、これが最も重要なケア内容なんですね。

おむつ交換の際に、お尻を拭く事があると思いますが、
この時に、汁が患部以外に付着しないよう注意しましょう。

患部以外に汁が付着する事を防ぐケアについてですが、
座浴を行うという事がとても重要になります。

座浴とは、洗面器や洗面台にお湯をはり
その中で肌を洗う行為です。

お湯によって汚れを洗い流しますので、
患部を強く擦る必要も無いですし、
汁が患部以外に直接付着することも防止する事ができます。

しっかり汁をお湯で洗い流し、
タオルで患部を軽く押さえるようにして水分を取ってください。

これによって、汁が患部以外に付着する事を防ぐ事が出来ますし、
肌を清潔に保つ事が出来ます。

また、薬を塗る際には、ガーゼにたっぷりと薬を塗り、
ガーゼを患部に貼付けてからおむつを履かせるようにしてください。

これにより、おむつと患部が擦れる事を防ぐ事が出来ますし、
汁が付着したおむつが、患部以外に触れる事も防ぐ事が出来ます。

上記の様なケアを行っても、
症状が全く改善しない場合には、
医師の診察を受け、処方薬をもらう事をオススメします。

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2015年5月8日 おむつかぶれはとびひのような症状になりますか? はコメントを受け付けていません。 おむつかぶれの症状