おむつかぶれの薬としてトフメルは有効でしょうか?

おむつかぶれにトフメルは有効です。

トフメルは三宝製薬株式会社から発売されている軟膏であり、
皮膚病に効く薬として、1932年から販売されております。

トフメルは非ステロイド系の軟膏であり、
殺菌、消毒の効果があるとされており、
肌が傷ついた時や火傷になった場合など、
幅広い用途に使用する事が出来る薬です。

トフメルは非ステロイド系の薬である事や、
薬を塗った時にしみる事が少ないという特徴があり、
こうした事からも乳幼児のおむつかぶれには有効な薬です。

トフメルは主に、火傷、擦り傷、切り傷を初め、
おむつかぶれやしもやけに有効であるとされております。

トフメルは非常に多くの症状に対して使用が可能であり、
また、乳幼児からお年寄りまで安心して使用する事が出来ますので、
赤ちゃんのおむつかぶれに使用する事に付いてもオススメできます。

トフメルはオロナインの様に、非常に多くの用途がある事から、
トフメルを家に置いて、傷やかぶれを発症した時の
治療薬として使用する家庭もあります。

おむつかぶれの治療薬としてトフメルを使用する場合には、
肌の汚れをしっかり取り、ガーゼにトフメルをたっぷり塗布し、
そのガーゼを患部に貼付けた後、おむつを履かせるという事が有効です。

ガーゼに薬を塗布し、そのガーゼを肌に貼付けた後、
おむつを履かせる事のメリットとしては、
おむつと患部が擦れる事を回避できる点や、
傷口に薬の効果を浸透させる事が出来るという点です。

肌に赤みを帯びたり、小さなブツブツが出来る様な、
おむつかぶれの症状として比較的軽い場合には、
トフメルを塗布する事で、3、4日で症状に改善が見られます。

トフメルを使用していて、肌に赤みやかゆみを生じる様な場合には、
直ぐに使用を中止し、医師や薬剤師に相談するようにしましょう。

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2015年5月16日 おむつかぶれの薬としてトフメルは有効でしょうか? はコメントを受け付けていません。 おむつかぶれの薬