おむつかぶれはいつから症状が治まるようになりますでしょうか?

おむつかぶれの症状が改善する経過としては、
症状の重症度や季節、体調によってもまちまちですので一概には言う事ができません。

ここでは、私の経験を紹介致します。

子供が生後2か月くらいの時におむつかぶれになった際のことです。

時期としては、9月末でまだ暑さが残る季節でした。

症状としては、肛門周辺とおしりが赤くなり、
小さなブツブツが出来ている様な状況でした。

おむつ替えの際におしりを拭くとかなり痛がり、
足をバタバタさせて大泣きしていました。

症状としては軽度という事もあり、
医師の診察を受ける事はせず、
治療薬として、佐藤製薬のポリベビーを使用しました。

薬を塗り始めてから3、4日で改善が見られ始め、
1週間程度で赤みがほぼ治まるような状態でした。

薬を塗るだけではなく、おむつ替えの際は、
霧吹きでおしりを洗ったり、座浴をさせたりして、
極力おしりを擦らないようにしていました。

また、おむつ替えの際には、直ぐにおむつを履かせず、
しばらくおしりを乾かしてからおむつを履かせるようにしていました。

薬の効果だけを期待するのでは無く、
おしりを清潔にし、乾燥させる事が重要ですね。

スポンサードリンク

2015年2月10日 おむつかぶれはいつから症状が治まるようになりますでしょうか? はコメントを受け付けていません。 おむつかぶれの症状