おむつかぶれで痛くて泣く場合は、どのような対処法がありますでしょうか?

おむつかぶれによる痛みとしては、
肌が傷付き、うんちやおしっこの刺激による痛みや
おむつとの擦れによる痛みが一般的です。

大人でも傷口を刺激されたら、痛くて仕方がなくなるのですから、
赤ちゃんや子供が泣くのも当然ですよね。

では、どのように痛みを和らげればいいのでしょうか?

まずは、おむつ替えの際の対策からご説明しましょう。

おむつ替えの際には、おしっこやうんちをしっかり拭き取って
おしりを清潔にサッパリさせてあげようと、
強めに擦ったりしてしまう事があると思います。

この優しさが逆に悪影響となっているんです。

赤ちゃんの肌は、ただでさえ敏感であり、
おむつ内の蒸れによってふやけている状態なのに
そこを強く拭く事によって傷付いてしまうんです。

この対策としては、おむつ替えの際に
座浴をさせてあげる事が非常に効果的です。

洗面器に入れたお湯の中でおしりを洗い、
拭き取る時はタオルを優しく押し付ける様にしてあげると
肌への負担を低減する事が出来ますよ。

洗い方としては、石鹸を使用せずに
手で洗ってあげるだけで十分ですから試してみてください。

次に、普段おむつを履かせている時の対策です。

おむつとの擦れを低減する為に、
ワセリンを塗ってあげる事が有効ですよ。

ワセリンは肌表面に油分の膜を張り、
角質層の水分蒸発を防ぐ事で皮膚の乾燥を防ぐ効果や
外的刺激から皮膚を保護するという働きがあります。

また、ワセリンは副作用が非常に少ない軟膏ですから、
是非、試してみてくださいね。

症状によっては、ワセリンを使用しない方がいい場合もある為、
不明点がある場合には、医師へ相談する事をお勧めします。

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2015年2月10日 おむつかぶれで痛くて泣く場合は、どのような対処法がありますでしょうか? はコメントを受け付けていません。 おむつかぶれのケア、対処法