おむつかぶれになった際のおしりの拭き方で注意することはありますでしょうか?

おむつかぶれを発症した際に注意したい
お尻の拭き方を紹介致します。

 

・水分を汚れにしみ込ませるようにして、汚れを浮き上がらせてから拭き取る

肌表面にこびり付いたうんちを取ろうとして、
お尻拭きによって強くこすってしまうと、
肌を傷つけてしまい、おむつかぶれを酷くしてしまいます。

この様な事を避ける為にも、お尻拭きの水分を汚れにしみ込ませ、
汚れを浮き上がらせるようにしてから拭くと、
簡単に汚れを取り去る事が出来ます。

また、肌を強く擦るという事も避けられる為、
おむつかぶれの症状を悪化させる事も防ぐ事が出来ます。

 

・乾いたティッシュで擦らない

乾いたティッシュで肌を擦ってしまうと
肌を傷つけることに繋がり、おむつかぶれの症状を悪化させてしまいます。

ですから、水分を多く含んだティッシュによって拭き取る方が、
肌への刺激を抑えることが出来るんです。

ティッシュは汚れを拭き取った後に、
肌表面の余分名水分を吸収する為に使用するものとし、
軽く肌に押し付けるようにして水分を取るようにしましょう。

ティッシュで擦るという事は避けるようにしましょうね。

 

・座浴によって拭き取るという行為自体をやめる

汚れを拭き取るという行為ですが、
この拭き取るという行為自体を回避する事も一つの手段です。

方法としては、座浴によって汚れを洗い流すという事です。

座浴は、洗面器や洗面台にお湯を入れ、
お湯によって汚れを洗い流す事です。

この時に石鹸を使用するとより奇麗に汚れを洗い流す事が出来ます。

お湯によって汚れを洗い流せば、
肌を強く擦る必要はありませんし、
肌への刺激を軽減する事が出来ます。

ですから、拭き取るという行為自体を見直し、
座浴によって汚れを取り去るという事も一つの手段として
実践してみてはいかがでしょうか。

スポンサードリンク

2015年5月27日 おむつかぶれになった際のおしりの拭き方で注意することはありますでしょうか? はコメントを受け付けていません。 おむつかぶれのケア、対処法