おむつかぶれは医者の診察をすぐに受けるべきでしょうか?

症状にもよりますが、先ずは経過を見るだけでも十分な場合が多いと思います。

子育てが初めての親御さんにとっては、
子供が痛みで苦しんでいたり、
肌に炎症が見られたら非常に心配になりますよね。

多くの親御さんがきっと不安がり、
医師の診察を直ぐに受けなければと考える事でしょう。

しかしながら、おむつかぶれや他の湿疹など、
乳幼児に見られる病気や炎症については、
一般的に見られるような症状が多く、
症状としても軽度の物が多いようです。

ですから、慌てて医療機関に受診するのではなく、
先ずは落ち着いて様子を見るという事も大切でしょう。

では、具体的には、どのような症状であれば様子見でいいのでしょうか?

様子見で良い症状としては、
肌に赤みを帯びていたり、小さなブツブツが出来ている様な場合です。

このような症状は、おむつかぶれの症状としては軽度であり、
市販薬を塗ることで、2、3日で症状の改善がみられるでしょう。

症状が進んだ状態ですと、
血がにじんだり、膿が出たりするケースがあります。

このような場合には、医師の診察を受け
適切な処置を受ける事が望ましいと思われます。

薬を塗るだけではなく、座浴という方法にて
おしりをお湯で洗ってあげる事も非常に効果を発揮します。

これは、おむつ交換の際に、お湯をはった洗面器や洗面台に赤ちゃんを座らせ、
お湯で軽く洗い流してあげる行為です。

お湯で流す事により、お尻をおしり拭きで擦るという行為を避ける事が出来、
肌への刺激を減らす事が出来るんですね。

簡単に試す事が出来ますので、
是非、実践してみてはいかがでしょうか。

スポンサードリンク