おむつかぶれになっている時で、寝る際に注意することはありますでしょうか?

おむつかぶれを発症している時には、
睡眠中でも痛みによって起き、
激しく泣く様な事がよくあります。

おむつかぶれを発症している時の患部は
少しの刺激や擦れによって激しい痛みを生じ、
寝ている時でも、起こされてしまう様な
強い痛みを生じる事があります。

私の息子がおむつかぶれになった時の経験としては、
息子が熟睡していたと思ったら、
夜中に突然激しく泣きだすという事が何度もありました。

その時のおむつかぶれの状態としては、
肛門周辺に赤みを帯び、
火傷した時の肌の様に肌表面がテカテカしておりました。

おしっこやうんちが付着するだけで激しく痛がり、
お尻拭きで拭こうものなら、
足をバタバタ、体をよじって激しく泣き叫びました。

この様な状態を軽減すべく、
私が行ったケア方法としては、
主に2つありました。

1つ目は、霧吹きで汚れを洗い流すという事です。

座浴や霧吹きを使用するという事は、
お湯によって汚れを洗い流す事であり、
肌を擦らずに汚れを取り去る事が出来るという
大きなメリットがあります。

また、深夜に座浴をしようと思っても、
私自身が眠たく、非常に辛いという思いでした。

こんな時に、霧吹きを使用すると、
寝室でも、リビングでも、簡単に汚れをお湯で洗い流す事が出来ますので
親御さんの負担もかなり軽減する事が出来るでしょう。

2つ目は、ワセリンを塗るという事です。

ワセリンは、肌表面に油膜を張り、
外からの刺激を軽減する事が出来ます。

この特徴によって、おしっこやうんちの刺激や、
おむつとの擦れを軽減する事が出来ますので、
赤ちゃんとしての負担も大きく軽減する事が出来ます。

ワセリンは副作用がほとんどなく、
赤ちゃんでも安心して使用する事が出来ますので、
是非試してみてくださいね。

スポンサードリンク

2015年6月9日 おむつかぶれになっている時で、寝る際に注意することはありますでしょうか? はコメントを受け付けていません。 おむつかぶれのケア、対処法