おむつかぶれになった際に座浴は効果がありますでしょうか?

おむつかぶれになった際には座浴が非常に効果的なケア方法となります。

私自身も子供がおむつかぶれになった際には、
座浴を実践しましたし、座浴の効果を強く感じました。

息子がおむつかぶれになった際のことですが、
季節は夏の非常に暑い時期でした。

おむつかぶれの症状としては、肌の表面が赤みを帯び、
小さなブツブツがおしりに出来る様な状態でした。

初めは、おむつ交換やお風呂の度に
市販の薬を塗るようにしていました。

しかしながら、症状に改善が見られる事は無く、
赤みが強くなっていきました。

寝ている時でも、おしっこをする度に
肌がしみてしまうのか、激しく泣くようになりました。

友人に相談したところ、
お尻拭きの擦れが良くないという事と、
座浴が効果的だという事を聞き、試してみる事にしました。

おむつ交換の際には、洗面台に赤ちゃんを座らせ、
お湯によって汚れを洗い流すようにしました。

座浴の際には、ベビーソープを使用し、
お湯によって汚れを浮き上がらせるようにして
汚れを取るようにしました。

汚れがお湯によって洗い流されるため、
肌を強く擦る必要がなくなったため、
肌への負担を非常に軽減できたと思います。

座浴をするようになってからは、
2、3日で症状の改善が見られ、
4、5日で赤みも完全に引きました。

それからは、座浴をしたり、霧吹きによって汚れを洗い流すようにし、
肌への負担を極力減らすようにしました。

座浴や霧吹きを使用してからは、
暑い夏でもおむつかぶれを再発する事はなく、
一夏を過ごす事が出来ました。

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