おむつかぶれを発症している時に脱脂綿を貼り付けても問題はないでしょうか?

おむつかぶれを発症している時に
脱脂綿を貼付ける事は問題ありませんが、
貼付ける際には注意も必要ですのでご説明致します。

脱脂綿を貼付ける際には、
薬を脱脂綿にたっぷり塗布し、
脱脂綿と傷口に間に薬が層を作るようにしましょう。

脱脂綿を直接肌に貼付けてしまうと、
脱脂綿が傷口に張り付いてしまい、
脱脂綿をはがす時に傷口を傷つけてしまう可能性があります。

ですから、脱脂綿を貼付ける際には、
薬をたっぷり塗布してから貼付けるようにしましょう。

また、脱脂綿はおむつ交換の際には毎回交換するようにし、
汚れを吸収した脱脂綿を長く肌に触れさせないよう、
注意する事が必要となります。

脱脂綿を貼付けることによるメリットとしては、
傷口とおむつが直接的に擦れる事を防止する事が出来るという点です。

これにより、傷口が擦れる事による痛みを抑える事が出来、
赤ちゃんの負担を軽減する事が出来るんですね。

他にも、薬が患部に長く存在する事によって、
薬の浸透を助ける事が出来、
患部の治癒に対してより良い影響をもたらす事が可能となります。

脱脂綿を貼り付ける際には、患部の汚れをしっかり取り、
薬をたっぷり塗った脱脂綿を貼付ける事で、
おむつかぶれの改善を早める事が出来ますので
是非とも試してみては如何でしょうか。

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2015年6月2日 おむつかぶれを発症している時に脱脂綿を貼り付けても問題はないでしょうか? はコメントを受け付けていません。 おむつかぶれのケア、対処法